ウインクする男性

AGAとは

薄毛の頭部

AGAとは男性型脱毛症と呼ばれる、男性特有の脱毛症です。男性ホルモンが原因となって発症してしまう脱毛症ですが、男性ホルモンの分泌が多いから薄毛になってしまうのではありません。男性ホルモンが変化してしまい、本来のヘアサイクルがバランスを崩してしまう事によって薄毛になってしまうと現れる症状なのです。ヘアサイクルで重要なのが、生えてきた髪の毛を育てる成長期です。AGAになってしまうとその期間がとても早く終わってしまいます。その結果髪の毛は予定の期間より早く抜け落ちてしまい、結果的に脱毛症へと変化します。そしてAGAは進行してしまうのですが、人によって進行の状況が異なります。前髪から徐々に後ろへと薄毛が広がっていくA型とU型、左右のこめかみから後ろへと広がるM型、そしてつむじなど頭のてっぺんから徐々に薄毛が広がっていくO型の4つのパターンに分かれるのです。どのパターンで発毛治療が効果的などという事はなく、どのパターンであっても早期的に発見して早期的に治療をしなければなりません。

進行を止めるのにはやはり治療しか方法はありません。何もせずにそのままの状態にすると、どんどん症状は悪化してしまうでしょう。ヘアサイクルを元に戻す事を目的に治療を行ないます。治療は、外側と内側の両方で行ない、ただ髪の毛を育てるだけでなく、成長できるようにします。治療はじっくりと確実にしていかなければなりません。薬で男性ホルモンの動きを抑えるなど、薬は様々な役割を果たしてくれます。早く発毛治療に着手すればするほど薄毛を治す事が出来ますが、多少年齢も関わってきます。40代と50代では髪の毛が育つ期間が当然異なります。したがって同じような治療を行ったとしても、年齢によって結果が変わることもあるのです。まだ大丈夫と思わず、少しでも自分の頭に違和感を持った時点で、品川スキンクリニックにてカウンセリングを予約して、発毛治療についての相談をするようにしましょう。